
上井草(杉並区)から、実家のある津島(愛知県)に行ってきました。
目的は、従姉弟(いとこ)の誕生日会に参加するため。ええ、それだけです。
往路は、新幹線を利用せず、東海道本線を乗り継いで行きました。
【参考記事】
東京から名古屋までの東海道本線の旅。「Y!乗換案内」アプリがすごすぎて泣けた。。その理由とは。 - どーも。たくお、です
従姉弟は4人姉弟。子どもたちや私の兄も加わって、総勢16人
午後3時30分頃に会場となる、叔父の酒屋に到着して、準備を手伝いました。主会場は、2階の16畳の部屋。総勢16人ですから、机を並べ、箸やつまみを等間隔において、生ビールの樽(7リットル)を運んだりしました。

枝豆、イカ焼きなどのつまみから、刺し身、さざえ、その他、何があったかなあ
午後6時スタート。大人はマイジョッキを持たされ、自分でビールサーバーを操作する。子どもたちは、大きな発泡スチロールの中に入ったペットボトルのジュースを自分で持ってくる、というセルフサービス。
従兄弟の妻の実家(三重)から、さざえと貝(名前は覚えていません)が送られてきて、カセットコンロで焼き、熱々のまま食べるという、贅沢三昧。
刺し身は、赤みから大トロ、鯛、海老、と見ただけで、腹いっぱいになる感じでした。
写真を撮り忘れたのが、悔やまれます。
時間の経過とともに、人が増えていきます。
ケーキも準備してありました。でも、酒飲みには、もはや、ケーキは必要ありません。
酒屋に冷蔵してあるビールを飲み干した
会場は、リアルな酒屋なんですよ。だから、お酒は、売るほどあります。でも、7リットルの樽カンは早々に空になり、店の冷蔵庫から瓶ビールを補給。私が、1往復につき、6本持っていったんですが、瓶ビールもなくなりました。次のターゲットは、缶ビール。これも、あっという間に底をつきました。
まだ、ビールはあったんですが、冷やすのが間に合わない状況。氷を入れて飲んでた人もいたっけ。
帰り始め、寝始める。叔父とは脈絡のない会話。。
お酒に強くない人は早々に帰り始め、ペースが早かった人は、その場で寝始めました。
まあ、いつものことなんで、慣れています。
結局、私と酒屋の叔父さんの2人が残り、日本酒をチビチビしながら、成立しない会話をしていました。
叔父「よっし、トイレにいくぞ、お前もついてこい」
私「はい」
まあ、こんな感じです。
叔父「たくお。これからどうするんだ」
私「なにも考えていません」
と、突然、真面目な話になったり。
叔父「たくお。安倍首相が気に入らんとか言って、悪いことしてないよな」
私「特に、法に触れるようなことはしてません」
叔父「さえちゃん(私の母のこと)は、勉強ができたのに、人を見下すことは一言も言わなかったんだ」
私「はあ、そうですか」
とまあ、脈絡のない会話が続き、では「寝よう」となった時には、午前3時30分。
先に寝た叔父に負けました。睡眠時無呼吸症候群かと思ういびきで、私は、無呼吸の時間を測ってました。一度、検査を受けたほうがいいなと思いながら寝ましたが、目を開けたら6時30分。「ほとんど、寝てないやん」と思っても、もう寝ることはできません。結局、スタート時点にいた2人が、ゴールまで、いた事になります。
まだ、みんなは、寝ています。お茶を飲みながら「津島は、涼しいなあ」と改めて思いました。